2026年度広島県失語症者向け意思疎通支援者養成研修が次のとおり開催されます。
受講を希望する方は、申込フォームにアクセスし、必要事項を記載してお申し込みください。
失語症とは
失語症は脳卒中などによって起こる言葉の障害です。
失語症の人たちは会話が難しいことで家庭外へ出ることをあきらめてしまったり、緊急時や災害時の支援が受けにくいなど、社会の中で孤立しがちです。
失語症の人たちが地域で安定した生活を送るためには、適切な知識と会話技術を持った意思疎通支援者が必要です。
失語症者向け意思疎通支援者養成研修について
失語症者の自立と社会参加を図るために、コミュニケーションを援助する支援者を養成することを目的とし、内容講義・実技により支援に必要な知識と技術を習得します。修了者は広島県登録者名簿に登録されます。
- 日程 令和8年7月~12月(全9回)
- 場所 広島市中区地域福祉センター、広島市東区地域福祉センター など(回によって会場が異なります)
- 参加費 無料
- 参加資格 受講後に失語症者の支援に携わることのできる18歳以上の人
- 定員 30人
- 申込期限 令和8年6月26日(金曜日)
- 申込方法 「広島県 意思疎通支援」で検索、mail、申し込みフォームから
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この記事に関するお問い合わせ先
社会福祉課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5635
ファックス:082-854-8009
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