発達障害は、脳機能の発達が関係する生まれつきの障害です。発達障害のある子ども(人)は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」「変わった人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。それが、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと理解することが大切です。発達障害の人たちが個々の能力を伸ばし、社会の中で自立していくためには、子どものうちからの「気づき」と「適切なサポート」、そして、発達障害に対する私たち一人一人の理解が必要です。
下記の政府広報オンライン「発達障害って、なんだろう?」を是非ご覧ください。
もし、発達障害がある場合、早めに障害に気づき、適切な療育につなぐことで、社会に適応する能力を身につけ、さまざまな能力を伸ばしていくことができます。「うちの子は発達障害なのだろうか」など、気になることがあるときは、お気軽にご相談ください。
- 福祉課 電話820-5605
- 健康課 電話820-5637
- 広島県発達障害者支援センター 電話0824-97-0131
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