

熊野町にお住まいの皆さんが、住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるように、熊野町と町民の皆様や協力事業所等が連携し、『地域見守りネットワーク」の構築をすすめています。
熊野町の高齢化率は、令和4年9月末で35.2%と3人に1人が高齢者となっており、今後も高齢化率は高くなると予想されています。
住み慣れた地域で安心して暮らすためには、地域の一人ひとりの気づきが重要です。
隣近所で声をかけあうなど、顔の見える関係づくりを心がけましょう。
ネットワークの協力事業所
日ごろの業務の中で高齢者等を見守り、日常生活の異変を発見した時は熊野町と協力事業所が連携して早期に対応をしています。
| 業種 | 企業名 |
|---|---|
銀行![]() |
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スーパー・コンビニ![]() ![]() ![]() |
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食材等宅配![]() ![]() ![]() |
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新聞![]() |
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郵便![]() |
熊野郵便局 |
運送![]() |
有限会社民法運送 |
ガス![]() |
広島ガス東部株式会社熊野支店 |
連携事業所のみなさんは、こんな見守り活動をしています。
- 業務中に町内を回るときは、高齢者や子どもに目を配り、あいさつをする。
- 通帳の再発行を繰り返すなど、気になる場合は、地域包括支援センターと連携する。
- 特殊詐欺の被害にあわないよう、多額の現金を引き出されるなど、不審に感じたときは声かけをする。
- 体調に変わりがないか気にかける。
- 家とは逆の方向に歩いているなど、心配なときは声かけをする。
- 夏に冷房を点けていない場合など、熱中症予防の声かけをする。
- 一人暮らしの高齢者など、いつも在宅の方が不在の場合、再訪問や電話による安否確認をする。
- 不測の事態を想定しながら対応している。
- 郵便物や新聞が何日も溜まっているときは、地域包括支援センターと連携している。
こんなときは熊野町地域包括支援センタ等等へご連絡ください
日ごろ見守っている方などに以下のような様子が見られた場合はご連絡ください。
- 3日以上、新聞や郵便物がたまっているとき
- 3日以上、洗濯物を干したまま、電気が付けたままになっているとき
- 通常考えられる以上に家内がごみで散らかっていて、異臭がするとき
- 頻繁に深夜の時間帯に子どもだけで買い物に来ているとき
- 衣服や身体が不潔で、季節にそぐわないものや汚れたものを着ているとき
- 体に変調をきたし、本人では対処できないと思われるとき
- 怒鳴り声や大きな音、高齢者やこどもの普段と違う泣き声や悲鳴が聞こえるとき
- 顔や腕、足などに傷やけが、やけどの跡があるとき
地域見守りネットワーク会議を開催しています
毎年、「熊野町地域見守りネットワーク会議および見守り協定締結事業所との意見交換会」を開催しています。
ケアマネジャー、自治会連合会、民生委員児童委員協議会、社会福祉協議会、消防団、老人クラブ連合会、消防署、警察署、地域見守り協力事業所、地域包括支援センターが集まり、日々の取り組みの紹介や事例発表を行っています。お互いの役割を知り、顔の見える関係づくりができ、よりよい連携につながっています。
今後も、地域見守りネットワークを多くの人に知ってもらい、見守りの意識を高めていくこと、ネットワークの輪を広げていくこと等に取り組んでいきます。

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この記事に関するお問い合わせ先
高齢者支援課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5605
ファックス:082-854-8009
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