新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、日常生活をはじめ、さまざまな活動の自粛が続いている皆様に、自宅で取り組める健康づくりや介護予防に関する情報などを高齢者支援課と健康推進課からお届けします。
コロナ対策が続く中、自宅で過ごすことが多くなるなど、活動が低下し、健康への影響を受けないために、ご活用ください。
第3回 『コロナうつ』に注意しよう の巻
新型コロナウイルスに関するニュースが毎日のように報道され、感染への不安など、多くの方がストレスにさらされています。
このような状態が続くと、こころとからだに不調が現れて「コロナうつ」にかかりやすくなってしまいます。
「コロナうつ」を予防するために、日々の生活の中で取り組めることをご紹介します。
セルフチェックをしてみましょう!
内容
- 自分も感染するのでは?と常に緊張している
- 先がどうなるか分らずイライラしてしまう
- ニュースを見ると落ち込んでしまう
- 何もやる気がしない
- これまで楽しんでいたことも楽しめない
- 人と話すのも面倒になる
- 食欲がない
いくつかチェックが当てはまる時は、以下のことをしてみましょう!
コロナうつを予防しましょう
- 深呼吸をしよう(リラックス効果があります)
- 何も考えない時間を持とう(たまにはボーっとしてみよう)
- たまには湯船に浸かってみよう
- 少しからだを動かしてみよう
- 情報にふりまわされない(いったん携帯電話やテレビから離れてみよう)
- 自分の気持ちを吐き出そう(人と話したり、ノートに書き出したりしよう)
- 規則正しい生活をして、免疫力を高めよう
コロナに負けない元気に過ごすための食生活
高齢期に栄養が不足すると、筋肉が落ち、血管や免疫力、認知機能にも影響を及ぼします。
1日3食きちんと食べるのはもちろん、特にタンパク資源になる肉、魚、大豆、大豆製品、卵類、牛乳、乳製品の摂取を意識することがポイントです。
便利なものはどんどん活用しましょう
- コンビニエンスストア (24時間開いている強い味方。食品の種類も充実しています。)
- 乾物、缶詰、レトルト食品(そのまま食べられたり、温めるだけで便利)
- ロングライフ商品(余分な添加物や保存料を使わず、賞味期限を長くした商品)
- 配食サービス(調理するのが負担に感じる人は、配食サービスの利用が便利です)
- ストック、作り置き(常備菜や多めに作ったおかずを小分けにし、冷凍しておくと便利です)
- 市販品を利用する(家で作らないような手の込んだ料理は、お惣菜などを活用)
- お肉を美味しく(硬いと感じるなら、ひき肉や薄切り肉を、脂が気になるなら、とり胸肉など)
- むせる時はとろみ(飲み込みづらい時は、片栗粉などでとろみをつけましょう)
体にやさしいレシピ
やきとり缶と野菜の卵とじ
写真

材料
- やきとり缶詰 小2缶(65グラム)
- 卵 4個
- 玉ねぎ 4個
- にんじん 1個
- サラダ油 大さじ1
- しょうが 1かけ
作り方
- フライパンにサラダ油としょうがを入れ火にかける。
薄切りにした玉ねぎを入れる。 - やきとり缶を汁ごと加え、にんじんも入れる。
火が通ったら卵をほぐして回し入れ、半熟に火が通ったら完成
第3回目のふでりんいきいき通信(令和2年7月広報にて配布)


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この記事に関するお問い合わせ先
高齢者支援課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5605
ファックス:082-854-8009
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