新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、日常生活をはじめ、さまざまな活動の自粛が続いている皆様に、自宅で取り組める健康づくりや介護予防に関する情報などを高齢者支援課と健康推進課からお届けします。
コロナ対策が続く中、自宅で過ごすことが多くなるなど、活動が低下し、健康への影響を受けないために、ご活用ください。
第11回 感染対策をして外出しよう の巻
新型コロナウイルスやインフルエンザの感染を恐れ、外出を控えている方も多いと思います。
自宅で過ごすことが多くなると、体の機能は低下してしまいます。
体の機能を保つためには、人に会って会話することも大切です。
しっかりと予防対策をして、外出しましょう。
感染を恐れるあまり外出を控えていると…
こんな生活になっていませんか?
- ずっとボーっとする
- 食事を抜く、不規則
- 誰かと話すことがない
今は元気でも、こんな生活が続くと危険!
うつやフレイル(虚弱)が進み、認知症や要介護になるリスクがあります!
早めに気づいて進行を防ぐことが大切!
外出して人と会うことが一番の予防です
withコロナ時代の外出のポイント(外出してフレイルを予防しよう)
- こまめに手を洗う
- 帰宅後すぐ
- 調理の前後
- 食事前
冷たくてもしっかり洗おう!
- キャッシュレス決済を利用
- お金はいろんな人が触っています
- エコバックを清潔に
- 時々洗濯しましょう!
- 指を舐めない
- レジ袋が開きにくくても舐めるクセは直しましょう。
消毒していない手は危険
- レジ袋が開きにくくても舐めるクセは直しましょう。
- 上着のまま部屋に入らない
- 外ではたく、干す
- 除菌スプレーをかける
- 混雑時を避けよう
- 買い物はできるだけ平日の空いている時間に行きましょう。
- 外出時は距離をとろう
- 互い違い、1つ飛ばしに座る
- 大声での会話を控えよう
- 密室空間での会話は慎む
- ソーシャルディスタンス
血免疫力を上げる食事を摂ろう!
疲れやストレス、睡眠不足、栄養不足等で体が弱ると、風邪やウイルスに感染しやすくなります。
特に不規則な食事や偏食は疲れを招きます。バランスのよい食事をベースに、不調の症状に合った食事を意識しましょう。
免疫力アップにはビタミンエース(A、C、E)とたんぱく質!
- ビタミンA
肉や魚のレバー、緑黄色野菜 - ビタミンC
野菜、果物(柑橘類)、海藻、いも類 - ビタミンE
ナッツ類、緑黄色野菜、魚介類 - たんぱく質
肉、魚、卵、大豆製品など
不調の症状にあわせて栄養をとりましょう!
- 眠れない
トリプトファン(バナナ、牛乳、納豆など) - 口内炎
ビタミンB群(豚肉、ピーマン、ミニトマト、鰹のたたきなど) - イライラ
カルシウム(にぼし、牛乳、乳製品、海藻など) - 貧血
鉄(しじみ、レバー、ほうれん草、小松菜など) - 便秘
食物繊維(野菜、果物など)
体にやさしいレシピ
小松菜の豆乳スープ
写真

材料(4人分)
- ベーコン(1センチメートル各に切る) 20グラム
- 小松菜(3センチメートル幅に切る) 100グラム
- たまねぎ(細切り) 1/2個
- 豆乳 400ミリリットル
- 鶏がらスープ 小さじ2
- 油 適量
- 塩こしょう 少々
作り方
- 鍋に油を熱し、ベーコン、玉ねぎ、小松菜の順に炒める。
- 1.の鍋に、豆乳、鶏ガラスープを加えて軽く煮立たせ、塩こしょうで味を調える。
体が温まり、豆乳に含まれる「トリプトファン」は睡眠の改善に効果的です。
第11回目のふでりんいきいき通信(令和2年11月広報にて配布)


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