新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、日常生活をはじめ、さまざまな活動の自粛が続いている皆様に、自宅で取り組める健康づくりや介護予防に関する情報などを高齢者支援課と健康推進課からお届けします。
コロナ対策が続く中、自宅で過ごすことが多くなるなど、活動が低下し、健康への影響を受けないために、ご活用ください。

第14回 暑さに気を付けよう の巻

新型コロナウイルス感染症拡大防止対策により、暑い日でもマスクを外せない状況が続いています。
在宅ワーク等により、自宅で過ごすことが増えている方も多いと思いますが、自宅でも熱中症になる危険があるので、注意が必要です。

熱中症の発生状況

熱中症の発生場所

屋内で50%、屋外で45%。家の中も危険です。

熱中症の発生時間

日中で84%、夜間で16%。寝ている間も要注意。

令和元年度の熱中症による全国の死亡者数

1,224人。そのうち、65歳以上の人は81.7%

熱中症の予防方法

のどが渇く前に水分を取ろう

ほどよく塩分も補給しましょう。(ただし、塩分のとり過ぎには注意)

ふでりんが太陽の下でペットボトルを持ち水分補給するイラスト

バランスよく食事をとろう

水分量が多い野菜や果物も予防に効果的

きゅうりやトマトやスイカなどの夏野菜のイラスト

気温が高いときは涼しく過ごそう

エアコンや扇風機を早めに使おう

エアコンや扇風機を活用し涼しく過ごすふでりんのイラスト

涼しい時間に外出しよう

人と離れているときは、マスクを外して作業しよう

屋外でマスクを外して草むしりをする男性のイラスト

効果的に体を冷やす場所(太い動脈がある所が効果的)

  • 首の左右側
  • 脇の下や腕の内側
  • 太ももの付け根

注意:氷や保冷剤は、タオル等に包み、直接体に当てないようにしましょう!

こんな場合は早めに受診

  • 汗が止まらない
  • 体がだるくてしんどい
  • めまいや吐き気がある
  • 自力で飲み物が飲めない

毎年多くの人が熱中症になっています。ご近所同士などで声をかけあい、一緒にこの夏を乗り越えましょう。

こまめに水分補給をしましょう(水分補給は、糖分や塩分を含まない水かお茶で)

水分を取る目安(1日あたり1.2リットルを目安に)

  • 起床時
  • 朝食時
  • 10時頃
  • 昼食時
  • 15時頃
  • 夕食時
  • 入浴前後
  • 就寝前

上記のタイミングで、1回にコップ1杯の水を飲むと、1日あたりの1.2リットルは補給できます。
外出時には、水分を忘れずに携帯しましょう。

体にやさしいレシピ・もう1品! ~トマトのごまあえ~

トマトのごまあえ

写真

お皿に盛り付けられたトマトのごまあえの写真

材料

  • トマト 中1個
  • A すりごま〈白) 大さじ1
  • A しょうゆ 大さじ1/2
  • A 砂糖 大さじ1/2

作り方

  1. トマトは食べやすい大きさに切る。
  2. 食べる直前にAを合わせ、トマトと和える。

トマトとごまがびっくりするくらいよく合います!
そうめんの具、冷やっこにのせても良い
夏野菜は水分が多く、暑さによるからだのほてりをとると言われます。
肉や魚などたんぱく質と組み合わせ、バランス良く、おいしく食べましょう!

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先

高齢者支援課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5605
ファックス:082-854-8009
お問い合わせフォーム