毎年9月は食生活改善普及運動月間

厚生労働省では毎年、9月を「食生活改善普及運動月間」とし、食生活の改善につながる取り組みを全国的に強化しています。令和8年度は、「まずは毎日、あと1皿ずつ野菜と果物をプラス」が重点テーマです。
熊野町役場2階の健康推進課では、窓口前の展示コーナーにて、このテーマに沿った食育展示を行っています。毎日の健康づくりに役立つ資料やレシピもご自由にお持ち帰りいただけます。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
バランスのよい食事を
バランスのよい食事は、「主食・主菜・副菜」を組み合わせることが基本です。お惣菜や冷凍食品、レトルトなども上手に取り入れて、この3つが揃う食事を意識しましょう。
丼ものやカレーライスのように、1皿で主食・主菜・副菜が揃う料理でも大丈夫です。
・主食:ご飯、パン、めん
・主菜:肉、魚、卵、大豆製品を使った料理
・副菜:野菜、いも、海藻、きのこを使った料理

毎日野菜をプラス1皿
大人が1日に必要な野菜の摂取量は350g(副菜で5皿分)です。令和6年国民健康・栄養調査によると、平均摂取量は258.7gで、約90g(1皿強)が不足しています。
「汁物を具だくさんにする」「カット野菜や冷凍野菜、缶詰、乾燥野菜を利用する」「電子レンジで加熱調理する」など、手軽な工夫で無理なく野菜を1品プラスしてみましょう。

毎日のくらしに果物を
大人が1日に必要な果物の摂取量は200gで、「握りこぶし1つ分」が目安です。しかし、令和6年国民健康・栄養調査によると、平均摂取量は78.1gと、目標の半分にも届いていません。
カットフルーツや冷凍フルーツなども活用して、手軽に果物を日々のくらしに取り入れてみませんか?

この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5637
ファックス:082-854-8009
お問い合わせフォーム