しらすとほうれん草の和え物が盛られた皿の写真

材料(2人分)

  • ほうれん草…100グラム
  • 釜揚げしらす…10グラム
  • A ごま油…小さじ1
  • A 鶏がらスープの素…小さじ1/2
  • A にんにく(チューブ)…小さじ1/4
  • いりごま…小さじ1/2
  • 塩…小さじ1(茹で汁)

下ごしらえ

  • ほうれん草…洗って根元を切り落とす
  • 調味料A…計量して混ぜ合わせる

作り方

  1. 鍋にたっぷりの湯(1リットル程度)を沸かし、塩を加える。
    ほうれん草の茎を30秒ほど茹でたら全体を湯に浸け、さらに30秒茹でる。
  2. 茹でたほうれん草を冷水の入ったボウルにとり冷ます。
    冷めたら絞って水分をしっかり切り、4~5センチメートルの長さに切る。
  3. Aの調味料と釜揚げしらす、いりごまを加えてよく混ぜ合わせる。

ポイント

  • ほうれん草は茎と葉のかたさが違うため、茎の部分を先に入れて茹でてから、全体を沈めて茹でましょう。
  • 緑色の野菜を塩茹ですると、緑の色が鮮やかになりますが、茹でた後はすぐに水に浸けて色を安定させましょう。(色止めといいます)

1人分の栄養価

エネルギー

36キロカロリー

たんぱく質

2.1グラム

脂質

2.6グラム

炭水化物

2.1グラム

カリウム

359ミリグラム

カルシウム

40ミリグラム

1.1ミリグラム

食物繊維

1.5グラム

塩分

0.2グラム

献立の考え方

主食、主菜(1品)、副菜(1~2品)を組み合わせると、バランスのよい食事が調います。

主食・主菜・副菜とは

  • 主食…ごはん、パン、めんなどの穀類
    (炭水化物を多く含みエネルギーのもとになる)
  • 主菜…主に肉、魚、卵、大豆・大豆製品などを使った料理
    (たんぱく質や脂質を多く含み筋肉やエネルギーのもとになる)
  • 副菜…主に野菜、いも、海藻、きのこなどを使った料理
    (ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み体の調子を整える)
サラダ・焼き鮭・みそ汁・ご飯が並べられているイラスト

適塩を心がけましょう!

  • 塩分摂取目標量…1日男性7.5グラム未満、女性6.5グラム未満です。
  • 減塩効果…心臓、血管、腎臓への負担を軽減し、胃がんのリスクを減らすなど

レシピの見方

  • 1カップ…200ミリリットル
  • 大さじ1…15ミリリットル
  • 小さじ1…5ミリリットル
  • 分量…基本的には正味量(皮や種を除いた口に入る量)
ケチャップ・味噌・醤油が並べられているイラスト

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