
材料(4人分)
- 水+干し椎茸の戻し汁…600ミリリットル
- 干し椎茸…1枚
- カットわかめ…大さじ2
- 卵…2個
- 水溶き片栗粉
- 片栗粉…大さじ1/2【A】
- 水…大さじ1【A】
- 鶏がらスープの素…小さじ2
- ごま油…小さじ1
- 塩…少々
- こしょう…少々
下ごしらえ
- 干し椎茸…水で戻して石づきを取り、千切りにする。
干し椎茸の戻し方- (時間のあるとき)1晩水につけて戻す。
- (急ぐ時)小さめの耐熱容器に干し椎茸とかぶるくらいの水を入れて、10分浸す。
その後電子レンジ(600ワット)で20秒温める。
- 水溶き片栗粉…器に【A】を入れ、混ぜ合わせておく。
- 卵…溶きほぐす。
作り方
- 片手鍋に水+干し椎茸の戻し汁、鶏がらスープの素、カットわかめを入れて中火で加熱する。
- 煮立ったら火を止め、水溶き片栗粉をゆっくり回し入れる。再び中火で加熱し、とろみがつくまで絶えず混ぜる。
- (2)に溶き卵を回し入れ、塩、こしょう、ごま油を加え、味を整える。
ポイント
とろみの上手なつけ方
- 火加減は弱火から中火が目安。慣れるまでは一度火を止めて水溶き片栗粉を加えましょう。一度に加えるとダマになりやすいので、少しずつゆっくりと回し入れましょう。
- とろみがつくことで、薄味でも美味しくいただけます。
1人分の栄養価
エネルギー
55キロカロリー
たんぱく質
3.6グラム
脂質
3.6グラム
炭水化物
2.4グラム
カリウム
64ミリグラム
カルシウム
26ミリグラム
鉄
0.5ミリグラム
食物繊維
0.8グラム
塩分
1.3グラム
献立の考え方
主食、主菜(1品)、副菜(1~2品)を組み合わせると、バランスのよい食事が調います。
主食・主菜・副菜とは
- 主食…ごはん、パン、めんなどの穀類
(炭水化物を多く含みエネルギーのもとになる) - 主菜…主に肉、魚、卵、大豆・大豆製品などを使った料理
(たんぱく質や脂質を多く含み筋肉やエネルギーのもとになる) - 副菜…主に野菜、いも、海藻、きのこなどを使った料理
(ビタミン、ミネラル、食物繊維を多く含み体の調子を整える)

適塩を心がけましょう!
- 塩分摂取目標量…1日男性7.5グラム未満、女性6.5グラム未満です。
- 減塩効果…心臓、血管、腎臓への負担を軽減し、胃がんのリスクを減らすなど
レシピの見方
- 1カップ…200ミリリットル
- 大さじ1…15ミリリットル
- 小さじ1…5ミリリットル
- 分量…基本的には正味量(皮や種を除いた口に入る量)

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この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課
〒731-4292 広島県安芸郡
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電話番号:082-820-5637
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