本町では、住民、事業者、自主防災組織、自治会、避難支援等関係者などが防災・減災における役割を果たし、お互いに連携、協力して災害に強いまちづくりを進めるため、自助、共助、公助、協働による防災・減災をテーマに全26条からなる「熊野町防災・減災まちづくり条例」を制定し、令和2年4月1日に施行しました。

 第17条の規定に基づいて以下のとおり、主な取り組み状況を公表します。

自助の取り組み

  • 大原ハイツ、滝ヶ谷団地、葵団地において避難訓練を実施
  • 大原ハイツおよび川角自主防災会において避難マップを作成

共助の取り組み

  • 熊野町防災・減災まちづくり会議の開催
    防災・減災の意見を取りまとめ、防災・減災まちづくり条例検討委員会へ提出しました。
  • 自主防災組織を3団体設立
    皇帝ハイツ管理組合、滝ヶ谷団地、大原ハイツにおいて新規に自主防災組織が設立されました。

公助の取り組み

  • 土砂災害ハザードマップ(第一小学校区、第三小学校区)の作成、配布
  • 避難所総合案内板を町内9カ所に設置
    町民会館、東部地域健康センター、西部地域健康センター、中央ふれあい館、くまの・みらい交流館、町民体育館、第一小学校、第三小学校、第四小学校に設置されています。
  • 大原ハイツ避難路の整備、葵団地避難路や東部地域防災センターサブルートの事業着手

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