平成30年7月豪雨により、12名の尊い命が犠牲となりました。また、町内各地で土石流や河川の氾濫が発生し、住宅や道路などにも大きな被害が確認されました。
 このことから、本町では災害による犠牲者を二度と出さないよう、「熊野町防災・減災まちづくり条例」を制定し、災害に強いまちづくりを進める上で、平成30年7月豪雨で得た教訓を後世に伝承するため、「復旧・復興」へ向けてのさまざまな取り組みを記録した動画を作成しました。
 ぜひみなさんご覧ください。
(補足):熊野町公式YouTubeチャンネル

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崩れて赤茶色の土が見えている道路脇の山肌を指差す男性と、それに付き従う男性達の写真
メガホンを手にした男性の話を聞くヘルメットとマスクを付けた人々の写真
手に証書を持った2人の男性が並んでいる写真
灰色の建物のそばで集まる人々の写真
防災会議の内容を、イラスト混じりでまとめた概要が書かれた大きな紙の写真
黄色やオレンジ色で塗り分けされた地図を広げ、ペンで地図を指し示しながら話し合いを行う人達の写真

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熊野町中溝一丁目1番1号
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