微小粒子状物質(PM2.5)とは?

大気中に浮遊している2.5マイクロメートル以下の小さな粒子のことです。(1マイクロメートルは1ミリメートルの千分の一)

大気中の粒子状物質の発生源としては、ボイラー、焼却炉などのばい煙を発生する施設、鉱物の堆積場等の粉じんを発生する施設、自動車、船舶、航空機等、人為起源のもの、さらには、土壌、海洋、火山等の自然起源のものもあります。

PM2.5は非常に小さいため、肺の奥深くまで入りやすく、肺や呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

微小粒子状物質(PM2.5)の環境基準は?

1年の平均値が1立方メートル当たり15マイクログラム以下であり、かつ1日の平均値が1立方メートル当たり35マイクログラム以下とされています。(1マイクログラムは1ミリグラムの千分の一)

注意:環境基準は,人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準として設定されるものであり,大気環境濃度が基準値を超過した場合でも直ちに人の健康に影響が現れるものではありません。

PM2.5について、お問い合わせが多い質問について広島県がまとめていますので参考にしてください。

PM2.5の現在の状況(大気中のPM2.5の現在の状況は、広島県の環境情報サイト(ecoひろしま)の中の微小粒子状物質(PM2.5)常時監視をしています)

環境省の対応等について(環境省のホームページに微小粒子状物質(PM2.5)に関する情報が掲載されました。)

この記事に関するお問い合わせ先

生活環境課
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