東京2025デフリンピック全国キャラバン活動における表敬訪問を受けました

 8月15日(金曜日)に東京2025デフリンピック全国キャラバン活動における表敬訪問を受けました。

 広島県ろうあ連盟様、手話サークル友様が表敬訪問され、私も不慣れではありますが、手話であいさつをさせていただきました。

 広島県ろうあ連盟様から東京2025デフリンピックが1924年の第1回大会から100周年の記念すべき大会であり、日本で初めて開催される、耳がきこえない・きこえにくい人のためのオリンピックであること、広島県から選手、監督含め4名の方が出場されること等を説明していただきました。

 説明の後、役場正面玄関前で、キャラバンPRカーとの記念撮影を行い、お集まりいただいた町民の方々と一緒に、キャラバンPRカーの次の訪問先である坂町への見送りを行いました。

 本町では、令和元年12月に「熊野町いのちをつなぐ手話言語条例」を制定し、総合計画においても障害者福祉の推進を基本施策として掲げています。

 今後も、様々な機会を通じて、障害者への理解を深め、ノーマライゼーションの理念に基づいた社会の形成に向け、町民の皆様と共に、障害者が暮らしやすい社会の確立を推進してまいります。

東京 2025デフリンピックと書かれた横断幕の後ろで記念撮影に臨む熊野町長と関係者の方々の写真
手話サークルの女性たちと手話を交えた会話をしている熊野町長の写真
黄色いティーシャツを着た方と一緒にデフリンピックのポスターを持っている熊野町長の写真
黄色のティーシャツを着ている人が持ってきたピンク色の旗のようなものにコメントを記入している熊野町長の写真

熊野町長 三村 裕史

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