書の伝統継承に関する連携協定を締結しました

 1月25日(土曜日)、高知県安芸市において書の伝統継承に関する連携協定を締結しました。

 この協定は、安芸市の書道、いの町(高知県)の和紙、三原村(高知県)の硯、熊野町の筆という書にゆかりが深い4市町村が、その文化を次世代に継承し、連携して取り組むために結ばれたものです。

 締結式当日は、地元の高校生の書道パフォーマンスや和紙づくり体験のワークショップが行われ、熊野町としても筆の展示や販売、筆を使ったワークショップを行いました。

 今後も他の産地と連携し、筆文化を県内外に広くPRするとともに、次世代に「つなぐ」ための取り組みを進めて参ります。

連携協定書締結式で大きな書をバックに記念撮影に臨む熊野町長や他の市町村の代表者たちの写真
ゆるキャラ「ふでりん」が見守る中、巨大な半紙の前で正座している女子生徒たちの写真
ワークショップで和紙に書をしたためる女性たちの写真

熊野町長 三村 裕史

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