4月28日(火曜日)熊野中学校と熊野第三小学校を訪問しました。まずは午前中に熊野中学校へ。最初に国語科初任者の授業参観。生徒が自分の好きな俳句を選んだ後、同じ俳句を選んだ人とグループになって、その良さを話し合う活動をしていました。それぞれのグループで「これはね…」「なるほど…」など自分の思いを出し合っていました。

授業後面談。グループでの話し合いで生徒の学びをさらに深めるための手立てについて先輩の先生方にアドバイスを受けながら頑張っているとのこと。目指す授業のイメージは持てているようです。

その後本年度熊野東中学校から熊野中学校へ異動した草本校長と面談。これまで重点目標として取り組んできた生徒の表現力の育成をさらにアップデートさせていくということ。本年度は自己実現を目指して集団としての表現力から個に視点を当てた表現力の育成を重点目標とするということです。特に道徳科の授業において、一人一人が自分の思いや考えを語ることができるようになる、そうした姿を目指すということです。

草本校長に熊野中学校の生徒の印象を聞くととにかく明るいということ。生徒から主体的な挨拶をしてくれる、しかも元気で明るく。遠くにいる生徒からも大きな声で挨拶をしてくれた時は驚いたということでした。そうした姿からさらに表現力をパワーアップした姿、自らを語る姿を見られることが期待できそうです。

熊野町教育委員会 教育長 平岡 弘資

学校の授業の様子

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