熊野町は、熊野町役場で技術職員として働き、一緒に熊野町を良くしようという熱い思いを持った方を職員として募集します。

試験の実施内容などは、次のとおりです。

1 職種

技術職(土木、建築)

2 採用予定数

2人程度

3 受験資格

1. 昭和62年4月2日から平成21年4月1日までに生まれた者(令和9年4月1日現在で18歳以上40歳未満の者)

2. 土木または建築を専攻した者またはその職務内容の経験を有する者

4 欠格事項

1.拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまでまたはその執行を受けることがなくなるまでの者

2.熊野町の機関から懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者

3.日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法またはその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党、その他の団体を結成し、またはこれに加入する者

4.日本の国籍を有しない者

注意:受験資格がないことが判明した場合は、合格を取り消します。また、申込書の記載事項が正しくないことが判明した場合は、合格を取り消すことがあります。

5 応募期間

1.期間

令和8年6月1日(月曜日)から令和8年6月19日(金曜日)

2.場所

〇持参の場合

熊野町役場3階総務課へ提出してください。(受付時間:8時30分から17時15分)

注意:土日祝を除く。

〇郵送の場合(6月19日必着)

〒731-4292 安芸郡熊野町中溝一丁目1番1号

熊野町役場総務課宛

注意:封筒の表に「職員採用試験申込書在中」と記載してください。

6 受験の手続

1.申込書の入手

申込書はこのページの下部からダウンロードしてください。

(熊野町役場3階総務課でも配布しています。)

2.提出書類・申込先

申込書に所要事項を記入し、熊野町役場総務課へ提出してください。

申請書の記載事項は、Microsoft Wordによる入力でも構いませんが、申込書下部の氏名欄は必ず自書して提出してください。

提出方法は、「5 応募期間」に記載のとおりです。

3.受験票の交付

ア 申込書受理後に、受験票を後日送付します。7月3日頃までに到着しないときは、熊野町役場総務課に申し出てください。

イ 受験票の交付を受けた後、最近3か月以内に撮影した脱帽上半身の写真を貼って試験当日に持参してください。受験票に写真のない場合は受験できません。

7 試験の方法

試験は、第1次試験および第2次試験とし、第2次試験は第1次試験合格者に対して行います。

〇第1次試験【令和8年7月12日(日曜日)】

ア 専門試験(高等学校卒業程度以上)及び適正検査を行います。

イ 試験内容、問題形式および試験時間は次のとおりです。

試験内容
試験 試験内容 試験時間
専門試験(択一式) 数学・物理・情報、土木構造設計(構造力学・構造設計)、土木基盤力学(水理学、土質力学)、測量、社会基盤学、土木施工に関する能力についての筆記試験 90分
適正検査 性格特性検査および職場適応性検査 各20分

ウ 試験会場

熊野町役場(熊野町中溝一丁目1番1号)

〇第2次試験【令和8年8月22日(土曜日)】

ア 面接試験

個別面接によって行います。

イ 作文試験

提示されたテーマに対する自分の考えを記述してもらいます。

ウ 試験会場

熊野町役場(熊野町中溝一丁目1番1号)

注意:第2次試験の内容は変更になることがあります。

8 合格発表

第1次試験

令和8年7月27日(月曜日)

第2次試験

令和8年9月16日(水曜日)

いずれも、午後1時に熊野町役場掲示板および熊野町ホームページに掲示して行うほか、合格者に通知します。

9 合格者の採用と採用後の諸条件について

この試験に基づく合格者の採用は、原則として令和9年4月とします。

1.勤務時間

一般的な勤務時間 8時30分から17時15分(うち、休憩時間1時間)

(休憩時間を除き、4週間を超えない期間につき、1週間当たり38時間45分)

2.休日

土曜日、日曜日、祝日および年末年始(12月29日から1月3日)

3.休暇等

年次有給休暇:毎年20日付与(20日を上限として翌年に繰り越し可能)

このほか、病気休暇、特別休暇(結婚、出産、看護、夏季休暇など)の制度があります。

4.給与

「職員の給与に関する条例」に基づいて支給します。

高校新卒者、大学新卒者の標準的な初任給は次のとおりです。

初任給
高校新卒者 213,100円(1級13号)
4年生大学新卒者 237,600円(1級29号)

なお、規定により採用までの経歴(職歴など)が考慮され、上記と異なる額に決定される場合があります。

注意:令和8年度中に給料に関する条例等が改正された場合は、上記の額と異なる場合があります。

5.手当など

 扶養手当、住居手当、通勤手当、時間外勤務手当、期末手当、勤勉手当、地域手当などが支給されます。

ア 住居手当について

 アパートや借家などに住み、家賃を支払っている場合、定められた計算式によって手当を支給するものです。

〇 家賃が27,000円/月以下の場合は、家賃額から16,000円を控除した額が支給されます。

例:家賃26,000円の場合・・・26,000円-16,000円=10,000円(支給額)

〇 家賃が27,000円/月を超える場合は、家賃額から27,000円を控除した額の2分の1に、11,000円を加えた額が支給されます。(ただし、「2分の1」の額は17,000円が上限。)

例1:家賃28,000円の場合・・・(28,000円-27,000円)/2+11,000円=11,500円(支給額)

例2:家賃67,000円の場合・・・(67,000円-27,000円)/2⇒上限の17,000円を適用⇒17,000円+11,000円=28,000円(支給額)

イ 通勤手当について

 自動車や公共交通機関などを使用して通勤する場合、その通勤距離が片道2キロ以上である場合に支給するものです。

 支給額は通勤距離や通勤方法によって異なります。

〇 公共交通機関を使用する場合は、実際の運賃等に基づき支給します。

〇 自動車等を使用する場合は、以下の表のように規定されています。(一部抜粋)

通勤手当
片道2キロ以上5キロ未満 2,000円
片道5キロ以上10キロ未満 4,200円
片道10キロ以上15キロ未満 7,300円

ウ 時間外勤務手当

 定められた勤務時間以上に勤務した場合に支給する手当です。

 1日の勤務時間(7時間45分)を超えた場合が対象となります。

エ 期末勤勉手当

 6月1日および12月1日に在職する職員に対して、その日以前の6か月間の在職期間・勤務成績に応じて支給する手当です。

参考:令和7年度の期末勤勉手当:年間で給料の4.65月分を支給

10 その他

 役場の仕事は、地域の住民生活の基盤を支える様々な業務があり、技術職であっても、建築、土木、下水など異動ごとに違った業務に携わることができるため、生涯を通じて「色々なことを学び・成長したい」という志のある方に適した職場です。

 上記のほか、受験日程等の詳細については、「令和8年度職員採用試験受験案内」等でご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5601
ファックス:082-854-8009
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