令和6年5月26日 三重県熊野市「第10回オール熊野フェスタ」へ参加

 本町では三重県熊野市と友好都市協定を締結し、両市町において、産業、観光、文化・スポーツ、防災等の幅広い分野における交流と諸施策に連携・協力して取り組んでいます。
 「協定に基づく連携・協力・交流事業」として、令和6年5月26日に熊野市で開催された「第10回オール熊野フェスタ」に、昨年度に続き参加させていただきました。

2024年5月26日(日曜日)開催第10回オール熊野フェスタのチラシ

 この「オール熊野フェスタ」は、「絆・賑わい」をテーマに熊野市駅前広場を会場として開催されており、子どもからお年寄りまで楽しめる「全市民参加型」イベントです。
 本町は、熊野市内各地の特産品や郷土の味覚などが販売される「オール熊野マルシェ」へのブース設置による「熊野筆」「大号令」の販売のほか、ステージイベントへ参加させていただくなど、「広島県熊野町」や「特産品」のPRを行いました。

オール熊野マルシェ

 オール熊野フェスタへの参加意向のあった事業者に「熊野筆」、地酒「大号令」の紹介・販売のご協力をいただきました。

 昨年の出店時に筆を購入された多くの方が「熊野筆」の品質の高さを感じ再度来店され、「今回も出店されるのを心待ちにしていた。良い筆を使うと書くのも楽しい」「昨年購入した筆で書いた作品が、書道展で入賞した。筆について説明を受けて自分に合った良い筆を購入できるのがありがたい」との声をいただくなど、「熊野筆」の認知度は確実に向上していました。

 また、「大号令」の販売や「飲みくらべ・試飲」では、「すっきりした味でおいしい」、「熊野市には造り酒屋がないが、同じ「熊野」の名前の町で造られたお酒を飲めて良かった」という声をいただきました。

 参加した職員も「水書板」を用いた書の体験や熊野筆の紹介、パンフレット配布、「ふでりん」による熊野町のPRを行いました。ブースに訪れた多くの方に、実際に「熊野筆」を使った書の体験をしてもらい、熊野筆の品質の高さを感じてもらうことができました。

女の子がピースをしながらふでりんと記念撮影している写真
3人の子どもたちが、熊野筆を使って書の体験をしている写真

ステージイベント

 会場に設置されたステージで実施された「交流都市紹介」には、職員2人と「ふでりん」が参加させていただきました。熊野町や特産品の紹介、物産ブースの案内などを行った後、ステージ横の大型モニタで「熊野町PR動画」を流すことで、「広島県熊野町」の存在を多くの方に知ってもらうことができました。

3体のキャラクターがステージ前に並び、ステージ上の代表者が自分たちの町や市について紹介している写真

 また、『みんなでめはり「新記録に挑戦」』へふでりんが参加させていただきました。この挑戦への参加者は「目を見開いたメガネ」をかけて参加しますが、そこに「ふでりん」も手造りのメガネをかけて参加し、アナウンスにより紹介していただくことで「熊野町」と「ふでりん」をPRしました。

今後もお互いのイベントへの参加を通じて、両市町の住民間の相互交流の促進を図っていきます。

参加者やふでりんたちで「めはり寿司」を一斉に食べている様子
めがねをかけたふでりん

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