国(国土交通省)で平成30年10月から交付を開始している「地方版図柄入りナンバープレート」について、現在、広島市が中心となり、広島ナンバー地域での導入に向けた手続きを進めています。

  1. 広島ナンバー地域とは、広島市、呉市、三次市、庄原市、大竹市、東広島市、廿日市市、安芸高田市、江田島市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島市の15市町のことです。
  2. 図柄入りナンバープレートは令和5年10月頃交付開始予定です。

図柄のアンケート結果

 「地方版図柄入りナンバープレート」の図柄を選定するためのアンケートが令和4年10月24日~11月14日に実施され、5,946票の投票がありました。投票の結果、最も投票数が多かったA案(カープを活用した図柄)を国(国土交通省)へ提案することとなりました。

 詳しくは広島市ホームページ「地方版図柄入りナンバープレート」をご覧ください。

アンケート方法

 「広島ナンバー地域の市町に在住の方」又は「広島ナンバーの取得が可能な方」に対してアンケートを実施。投票は1人1回までとし、インターネット又は郵送(ファックスも可)で投票を受け付けた。

アンケート結果

A案(カープを活用した図柄):2,502票

赤い縁取りに球団ロゴ入りの野球ボールとマスコットキャラクターが描かれたナンバープレート図柄A案の見本

B案(カープ、サンフレッチェ広島、広島ドラゴンフライズを活用した図柄):1,202票

広島市が本拠地のチームのロゴがデザインされた野球ボール、サッカーボール、バスケットボールが描かれたナンバープレート図柄B案の見本

C案(原爆ドーム、厳島神社を活用した図柄):1,365票

広島県内の名所ともみじが淡くデザインされたナンバープレート図柄C案の見本

D案(もみじ、牡蠣、レモンを活用した図柄):877票

穏やかな瀬戸内海に浮かぶ牡蠣筏とレモンと紅葉が描かれたナンバープレート図柄D案の見本

問い合わせ

広島市企画総務局企画調整部広域都市圏推進課

地方版図柄入りナンバープレートとは

 自動車のナンバープレートについて、地域の観光資源等を図柄にすることにより、地域の魅力を全国に発信できるとともに、統一の図柄を利用することで地域の一体感の醸成につながることが期待されるものです。

 国(国土交通省)において平成30年10月から交付を開始しており、福山ナンバー地域などで導入されています(本年4月26日から新たな導入地域の第3弾募集)。

対象車両

 登録自動車(自家用、事業用)及び軽自動車(自家用)です。
 登録自動車(事業用)には緑色、軽自動車(自家用)には黄色の縁取りが施されます。

選択制

 図柄入りナンバープレートは選択制です(希望しない場合は、通常の「無地」のナンバープレートになります。)。
 新車に限らず、使用中の車でも取付可能です。

図柄の色

 図柄は「フルカラー」と「モノトーン」から選択できます(フルカラーを希望する場合は、図柄入りの交付手数料に加え、1,000円以上の寄付が必要です。)。寄付金は、導入地域における交通のサービス改善、観光振興などに活用されます。

備考

この記事に関するお問い合わせ先

政策企画課
〒731-4292 広島県安芸郡
熊野町中溝一丁目1番1号
電話番号:082-820-5634
ファックス:082-854-8009
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