熊野町の若手事業者の皆さま(熊野町商工会青年部及び熊野筆事業協同組合青年部)から(仮称)筆の里創造の丘公苑「体験交流施設」のご意見を頂くため、令和4年12月20日(火曜日)にワークショップを開催しました。

 施設模型を囲み、新施設の機能や利用方法について検討して頂き、熊野町の産業の最前線で活躍しておられる方々ならではの意見・アイデアを頂きました。

会議室の長テーブルで議論をしている熊野町の若手事業者の皆さまの写真
ワークショップでアイデアを出し合う熊野町の若手事業者の皆さまの写真

頂いたご意見の例

設備面

IoTや3Dプリンタなどの最新機器を配置することにより学生や技術者の集客が見込まれるのでは。

機能面

  • 気軽に人が来る施設が良い。食は集客力がある。
  • カフェなどを全面に出して、来客者が気軽に体験を楽しむ流れが良い。
  • 筆まつりのステージとして活用したい。

公園機能

  • 大池周辺で散歩する人が多い、ドッグランやドッグカフェの設置はいかがか。
  • キャンプやコテージなども需要があるのでは。

その他

 熊野町では、古くから文化芸術の創造に欠かせない存在である筆を生産してきた町ならではの「モノ」づくりと「手仕事」の文化を活かした町民のための体験交流施設をコンセプトに、現在基本設計を進めています。

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