(仮称)筆の里創造の丘公苑「新体験交流施設」を町民の皆さまに利用していただける施設とするため、令和5年1月14日(土曜日)に熊野町民会館でワークショップを開催しました。

(仮称)筆の里創造の丘公苑「新体験交流施設」ワークショップのご案内のポスター

 新体験交流施設のメインターゲットである子育て世代からの意見を頂くため、「子どもたちに最高の体験の場をつくろう」という切り口で参加者を募集し、14名の参加をいただきました。

会議室でグループに分かれて意見交換をする参加者たちの写真
会議室で新体験交流施設の見取り図を見ながら意見をかわす参加者たちの写真

頂いたご意見の例

  • 雨天でも子どもが気軽に遊べるキッズスペース(ボルダリング・読み聞かせ・らくがき場・木製玩具)
  • 体験メニューは書道や絵画に限らず幅広いコンテンツ(施設の道具づくり・段ボール工作・廃材工作・絵付け・料理)
  • 親と子どもが別々にそれぞれ楽しめる環境やコンテンツ(託児機能・同じ時間帯で親子別で楽しめるセットメニュー)
  • 授業の一環として小学生、中学生、高校生の交流の場(図工・音楽・書道)
  • 不登校の子ども達の居場所
  • 小学生、中学生のクラブ活動の拠点(高校生が指導オブザーバー)
  • 空間を共有・交流してお互いに学べる場
  • 食を介して3世代が交流できる「みんな食堂」
  • みんなが材料(廃材)や機材を持ち寄り創作活動ができる場
  • 時間を共有しつつ、ご飯を作り、それぞれが持ち帰ることができる機能
  • 子どもが色々な楽器を気軽に体験でき、地域の人に教えてもらえる交流の場
  • プロの制作風景が見られるオープンな空間
  • 若者が集まるワークスペースと情報発信の場が必要
  • コワーキングスペースがあれば若い世代も日中に来る施設になるのでは。
  • ハンドメイドなどの制作作品を展示する場や情報交換できるスペースが欲しい
  • ペットを家族と考える人も多いため、ペットと一緒に使える施設
図面の上に置かれた施設の模型をみながら意見をかわす参加者たちの写真
駐車場の模型を前にして意見を発表している参加者たちの写真

 熊野町では、古くから文化芸術の創造に欠かせない存在である筆を生産してきた町ならではの「モノ」づくりと「手仕事」の文化を活かした町民のための体験交流施設をコンセプトに、現在基本設計を進めています。

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