• 少し言葉が遅い気がする
  • 話しかけても笑ってくれない
  • 目線が合いにくい
  • 怒っても怒ってもなかなか伝わらない
  • 集団で遊ぶより一人で遊ぶことが多い

こんな悩みを抱えていらっしゃる方はいませんか?

或いは発達障害の特性を持っていると言われたことがあるかもしれません。もし、このような特徴が強ければ、家や幼稚園・保育園その後の就学などで手助けが必要になることがあります。

誰もがみな、得意不得意は持っています。スポーツが得意だけど音楽が苦手だったり、人前で話すのが得意でも忘れっぽかったり、記憶するのが得意でも人と話すのが苦手だったり様々です。

就学前から練習をしたり、道具を使うことで子どもさんの良いところや得意なところをのばすことにつながります。

最近発達障害という言葉をよく聞くようになりました。こだわりが強い、コミュニケーションが苦手などの自閉スペクトラム症やじっとしていられない、衝動的な行動をする注意欠陥多動性障害、計算する、読む、書くなど特定の学習能力を習得し行うことが困難な学習障害などがあります。

これらも、早くから練習や道具を使っていけば、様々な可能性を引き出すきっかけになるかもしれません。

お子さんの得意なところ、苦手なところを知ることから始めましょう。 一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。育児相談(すくすくクラブ)では心理判定員による相談も行っています。

子どもを抱きしめる母親のイラスト

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