8月31日に13名の地域の方や経営者の方、行政職員の方たちに来校していただき、3年生の総合的な学習でご意見・ご助言等をいただきました。

これまで、3年生は地域の方たちのアンケート結果等を踏まえ、熊野町をよりよくするために色々と試行錯誤してきました。今日は、これらをまとめた資料を基に、プレゼンテーションを行いました。

今日いただいたご意見やご助言等を踏まえ、9月9日開催の東中フェス(東中タウンミーティング)までにさらなるブラッシュアップを進めていきます。

<生徒の感想>

〇〇さんと〇〇さんのお2人から、プロジェクトの対象となる高齢者の方々が老人ホームの入所者でいいのかという言葉をいただいて、ハッとした。確かに、老人ホームの入所者のみなさんは、仲間や相談できる人が沢山いると思った。熊野町で孤立しており、生きがいがないなと感じているのは家に1人でいる高齢者であると気づいた。また、〇〇さんから「高齢者は頼られると頑張ってくれると思う。」と聴いて、昔同じことを聞いたことを思い出した。今まで聞いたことがあることをもとに、新たな視点から熊野町の今と課題を見たい。プロジェクトをねりなおしていって、熊野町のコミュニティがもっと活発になるように頑張りたいと思った。

 

交流会で分かったことは、大人から見た現実です。子供の私たちじゃ分からなかったり、考えなかったりすることが多くて、色々な課題に気づかされました。やはり、お金を使わないような形でも身体的な問題や気持ちの問題の方が難しいと感じました。実現できるようなことでも人が参加してくれなかったらすごく無意味なものになってしますので、これからの課題として、小さい子や高齢者の気持ちになってみようと思いました。今は実現が難しいと思ったけど、遠くはないなとも感じました。だから、これからも諦めずに実現に向けて頑張りたいです。プレゼンテーションは分かりやすい内容で発表ができていたと思うので、嬉しかったです。前で発表するとなると、難しい言葉が多いかなと感じたので、もう少し簡単な言葉づかいになるようにしていきたいと思いました。

 

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