5月15日の授業の様子です。

社会の授業で大正時代のポスター発表に取り組んでいます。

数学の授業では自由進度学習に取り組んでいます。

ノートとペンを使う生徒もいれば、タブレットを活用する生徒もいるなど、それぞれに合った学び方で学んでいます。

5月22日の授業の様子です。

1年生も中学校の授業に慣れてきました。

立派な玉ねぎを育てることができました。

5月25日の授業の様子です。

現在、3年生の数学の授業では「自由進度学習」を取り入れています。

「自由進度学習」とは、生徒が自分の進める学びのことです。一定の約束事の下で、子ども自身がオリジナルの学習計画を立て、様々な教材を使ったり、活動をしたりしながら、自力で学びを進めていく学びです。

コロナ禍の際に、日本の子どもたちは諸外国の子どもたちと比較すると、自ら学ぶことができないといったことが明らかになりました。

「先生から教えてもらう」といった受身ではなく、「自ら学ぶ」という主体的な学び手になるための学習方法の一つです。

現在は、ICT機器を文房具と同様に普段使いできるようになることが求められています。本校でも少しずつICTを普段使いできるようになってきています。

6月2日に授業の様子です。

家庭科の調理実習でホットケーキを作りました。

上手に出来上がりました。

第1回実力テストの様子です。

3年生にとっては、自らの進路を切り拓くための第一歩です。

みんな真剣な表情でテストに臨んでいました。

教育実習生による授業の様子です。

今までの学びを生かして一生懸命に授業を行いました。

6月8日の2年生の理科の様子です。

県教育委員会の指導主事が指導助言に来てくださいました。

教育実習生による保健指導の様子です。

虫歯の予防について考える良い機会となりました。

6月10日の総合的な学習の時間の様子です。

本校では、次の2点を目的として、3年生の生徒が1年生の生徒に学習方法を教えるといったと取組を行っています。

○自分自身の学習方法を振り返り、仲間の学習方法を参考にしながらよりよい学習方法を見出し、進路決定に向けて学習意欲を高める。

〇1年生に学習方法を伝えることを通して、表現力を高めるとともに、3年生としての自覚を深める。

3年生も1年生も真剣に授業に取り組む様子が見られました。

6月15日の「ありがとうのちょっと大きな絵手紙」の作成風景です。

熊野町特有の体験活動です。

生徒一人ひとりが大切な人や物などを思い浮かべ感謝の気持ちを込めて作品をつくります。

1年生が筆の里工房を見学に行きました。

職員の方から説明をお聞きするとともに様々な作品も見ることができました。

「ありがとうのちょっと大きな絵手紙」の作品です。

体育祭に応援に駆けつけてくれた熊野中央保育園の皆さんへの手紙。

素敵な手紙です。

7月7日におおぞら高校の先生方に来ていただだき、1年生の総合的な学習の時間で授業をしていただきました。

自分の好きなことをグループ内で深堀していく中で新たな気づきを得るという授業でしたが、みんな楽しく、そしてしっかりと考えることができていました。

この授業で学んだことをこれからの学びに生かしていきましょう。